外貨建て投資信託とは?

外貨建て投資信託とは、外貨建ての投資信託です。

そのままなのですが、海外の外貨で投資信託をすることになります。

ここ数年で、中国やインドといった新興国に投資をするという投資信託商品も増え、投資できる対象になっている国は幅広くなっています。

投資信託とは、沢山の投資家のお金を集めて、プロの投資家がファンドマネージャーとしてお金を運用して、利益を投資家に還元するという金融商品です。

運用しているのは投資のプロですから、安心してお金を預けることができます。

そしてお金を預かったプロは、外国の株や債券に運用してくれるので、自分では運用できないという人にはお勧めです。

しかしプロが運用してくれますが、利益が必ず出るという保証はないので注意しましょう。

特に外貨建ての投資信託の場合には、普通の投資信託と違って、外貨が関係していますから、為替によって変動するという為替リスクもありますので注意しましょう。

為替の変動によっては元本割れすることもあります。

元本割れしないことが保証されていないということは投資の基本ですから、必ずしも元本割れしないということではありませんので注意しましょう。

投資の対象となっている通過や為替の動きがどうなっているのかということは、いくらプロに任せていたとしても、自分でしっかりと把握しておく必要があります。

外貨建て投資信託なら自分では手を出せなかった国への投資も比較的リスクを抑えて行えます。